2008年03月18日

石碑倒れ、男子中学生骨折

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080317-00000235-mailo-l38


石碑倒れ、男子中学生骨折

 バランスの悪い不安定な石碑を固定していなかった事も問題ですが、
揺れると言うことは倒れる危険があるという事なんですけどね。

 松山市の中学校で、裏門に建てられていた石碑(高さ120センチ、幅65
センチ、厚さ30センチ)を男子生徒が揺らしていたところ倒れ、左膝骨折の
重傷を負いました。校長は石碑を撤去する方針です。

 先日も公園のパイプ製遊具に男子中学生が3人乗って揺らし、折れて、指を
切断するという事故がありましたが、写真で見たその遊具に、常識的には3人
も乗ることは考えられません。想定外の事が起きるので、遊具を設置するのも
大変です。“そして公園から遊具が無くなった”と言う日も近いのでは?

 何事も経験して学習するしかないですよね。思い起こせば、危険な遊びを
いっぱいしました。よくぞ無事で生きていると感謝します。屋根の上を歩き
回ったり、屋根よりはるかに高い木に登ったり、今にも崩れ落ちそうな洞窟に
入ったり。息子に聞くと、彼等も結構危険な遊びをして来たそうです。
 知らぬが仏ですね。親としては危険を恐れて、あれもダメ、これもダメでも
いけないし、ある程度覚悟しなければ子育てはできません。