2008年05月02日

食べ残しを別の客に、船場吉兆

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000935-san-soci

食べ残しを別の客に、船場吉兆

 偽装事件が落ち着いて、船場吉兆が再開した時、冥土の土産に「ランチ」
なら手が届くので食べに行こうかと、友達と話していましたが、止めます。
 またまた問題が発覚しました。
客が残した刺身や鮎の塩焼きなどの料理をいったん回収し、別の客に提供して
いたことが分りました。当時の社長の指示で昨年の営業休止前まで常態化して
いたと見られています。

 中居さんが客席から下げてきた料理の内、はしをつけずに残った料理の一部
は、盛り付けをし直して別の客に提供していたそうです。
鮎の塩焼き、八幡巻き、えびきす、天ぷら、刺身などが使い回された様です。

 食品衛生法に、使い回しに関する規定がないということは、ありえないこと
だからではないのですか。主婦が家族の残り物を片付けるのとは訳が違うと
思います。偽装や使い回しであの名声を得たとすれば何と悲しい。

 しかし、おそらく大なり小なり、別の所でも行われている様な気はしますが。
今回の発覚が、業界への戒めとなれば、ある意味良かったのではないかと思い
ます。

22:27 │clip!社会