2008年06月09日

無駄な勧誘をやめませんか?

無駄な勧誘をやめませんか?

 朝日新聞の読者の声です。
来年、20歳になる娘に「お振袖メール」がよく届く。ダイレクトメール
は資源回収へ直行だ。以前なら開封せず、表に「受け取れません」と朱書
きして、ポストに投函していたが、宅配便になると、そうもいかない。

 さらに悩ましいのは、電話による勧誘だ。「A子さんのお母様ですか。
こちら、着物のB社です。成人式の・・・」あいにく、娘は着ないので、
いっさいお断りしている。
 不思議なのは、かかってくる会社が、一つではない。B社は一度、娘が
浴衣を購入したから、顧客情報があるのは分かる。

 問題はC社とD社だ。住所・名前・年齢・電話番号まで把握していると
なると、心穏やかではいられない。売りたい気持ちは分かるが、度重なる
と、嫌気がさすので、きっぱり断る様にしている。
 個人情報がここまで行きわたっているのなら、購入意欲があるかないか
も、ぜひ情報として入れておいてほしい。もう、無駄なことはやめませんか。

 この記事にうなづいている人はたくさんいらっしゃると思います。
ウチにも来ます。その店には絶対に行くまいと決心しています。
買い物がある時は、対応の穏やかな店を選んで行きます。しつこい勧誘は
逆効果であることを学んで欲しいです。

22:26│clip!暮らし