2008年06月21日

非常食の味と値段

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080621-00000007-gen-ent

非常食の味と値段

 おかげ様で、非常食のお世話になったことはありません。
子供の頃、美味しいおやつとして与えられた“カンパン”が、非常食とは
知りませんでした。

 今回の岩手・宮城内陸地震の様な災害が起きる度、非常食の重要さが
クローズアップされます。「救援物資や公的な支援が行き渡るまでだいたい
3日。初期段階をしのぐには、とりあえず3日分の食料は備蓄しておきたい
ところです」と消防庁は言っています。

 昔はカンパンくらいしかなかった非常食も、今ではレトルト食品などいろ
いろ売られています。
 火や水、電気などを使わずに調理できる「レスキューフーズ」や缶入りパン。
レスキューフーズは五目御飯とスープのセットなど3タイプがあり、レンゲと
紙ナフキンも付いているので、食器がなくても大丈夫です。
 白米のほか赤飯、炊き込みおこわ、お粥などもあります。
実際に食べて見ると、味のレベルは高く、十分平時の食事になるそうです。

 先日テレビの番組で見ましたが、様々な缶づめがありますね。
被災地では配給も固形物がほとんどなので、汁気のある「ラーメン缶」は、
消費期限も長く、非常食には最適です。3日分の非常食を準備するには、
家族4人で1日3食として約2万円かかるそうです。「生命にかかわると
思えば安いもの」とは言え、なかなかでんなぁ・・・。


23:11│clip!社会