2008年07月08日

ウナギ偽装

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000042-mai-soci

ウナギ偽装

 今年のお中元は、近所で美味しいと評判の「ウナギのかば焼き」にしよう
かなと思っていたのに、“タイミングー!”が悪すぎるので止めます。
 中国産ウナギの産地偽装事件で、ウナギ輸入販売会社「魚秀」が、九州な
どで販売した15トンについて、自主回収の状況が把握されていないそうです。
 偽装ウナギからは国内で食用養殖魚への使用が禁止されている合成抗菌剤
「マラカイトグリーン」も検出されており、未回収分の行方が問題になってい
ます。消費者のお腹に入ったのですわなぁ・・・。

 我が家で「鰻丼」は、年に数回の御馳走です。
スーパーのウナギはどうも口に合わず、いつも商店街のウナギ屋さんのお世話
になっています。1人1匹などという贅沢は出来ないので、1人半匹で、タレ
を余分に購入し、楽しんでおります。
国産なのか、外国産なのか分りませんが、美味しいですよ。

 日本で生まれ育った純粋な国産ウナギは、消費量全体の1割程度だそうです。
きっと高級料亭に行ってしまうので、とても庶民の口には入らないと思います。
日本で生まれた稚魚を、台湾や中国で養殖し、また日本に戻しても、最も長く
留まった場所が日本であれば、日本国産になるのだそうです。
 日本国産と外国産の違いは、プロでも見分けが難しいらしいですよ。

  

21:32│clip!社会